仮面ライダー ブットバソウル

開発者ブログ

▼2016/07/06

来訪者X/ミュージアムの名のもとに

こんばんは、M原です。

大人の事情です。

皆様、リニューアルしたブットバソウル公式HPは見てくださいましたでしょうか。

メダルリストや遊び方など、なかなか見応えのあるコンテンツが更新されていますのでお手隙の際に是非ご覧ください。

もちろん一番の見所は開発者ブログです。(結局)

 

さてブログでのメダル紹介や立ち塞がるボス紹介などは後日ということで、本日はブットバソウルの「設定」について少しお話しようと思います。

なぜ仮面ライダーがメダルになっているのか?なぜ仮面ライダーが3人がかりでショッカー1人を蹴り飛ばすのか?この筐体(機械)はそもそもなんなのか?

ゲームの方向性がもう修正不能の段階で「あれ、これ公式設定あったほうがいいんじゃね?」と気づき、なんとかその命題に立ち向かおうとした2人の男の物語をご覧ください。

 

5月末日 都内某所(焼肉屋)

T久島(以下黄文字) M原(以下青文字)

 

「で、設定の件なんですけど、いいこと考えたんですよ」

「ほう」

「まずライダーがメダルになってる理由なんですけど、全部財団Xの計画ってどうですか」

「また懐かしいとこ出してきたな」

「ほら、財団Xってオーメダルもひっそり研究してたじゃないですか。だからあの流れでなんやかんやあってライダーをメダルにしちゃったわけです」

「一番大事なとこぼかすな」

「・・・あ、財団Xってライダーに幾度と無く計画阻止されてきたじゃないですか。で、さすがに脅威に感じた財団Xはライダーの力を研究し、その力を扱うべくメダルにした、ってどうですか。メダルはなんか扱いやすい形だったってことで。オーメダル売れたし

「なるほどね、財団Xって単語出てくるとちょっとリアリティあるしね」

「で、そのメダルが手違いで全国にばら撒かれてしまいました、ってことで。この肉超うまい」

「手違いでばら撒かれたとしたら詰め甘すぎるな」

「じゃメダルをヘリで輸送している最中に大道克己に襲われたことにしましょう」

「エターナル!」

「あ、襲うヘリ間違えたっつって」

「T2のヘリ襲う前の話なんだ」

「で、ヘリからばら撒かれてしまったメダルがなんやかんやあって自販機の中に入っていると」

「誰がなんのために自販機に」

「そこも必要ですか?じゃもう自販機なんで、全部鴻上コーポレーションがやったことにしましょう。素晴らしい!っつって」

「まぁ自販機とメダルって確かに鴻上の管轄っぽいしね」

「これで完璧ですね。ハイボールお願いします」

「ゲーム内容どうするよ。ショッカーを3人がかりでブッ飛ばすゲームも鴻上が考えたってこと?」

「・・・それはちょっと意味わかんないですね。後藤さんが飛ぶゲームとかならわかりますけどね」

「どのみちわかんねーだろ」

「難しいですね。この筐体がなんなのかって話になると・・・やっぱ財団Xですかね、メダルの力を試すための機械っていうのが一番ストレートなような」

「なるほどね、メダルに込められたライダーの力を擬似的にチェックする目的で作られたって設定ならありえるかもね」

「ショッカーの飛んだ距離でライダーの力がわかりますよと。でもそれならマスカレード飛ばせよって話になるんですかね」

「もう何飛ばしてもいいよ」

「で、輸送中に大道克己に襲われたと」

「そこは外せないのな」

「これで三条さんに脚本書いてもらいましょう」

「怒られるわ」

「じゃあどうすればいいですか。とりあえず上カルビ頼んでいいですか?」

「いいよ。もうちょっと酔っ払ってるし答え出ないわこれ」

「いや、答えは貴方の心の中に」

 

というわけでこのブットバソウル、タケルと御成が喋りまくります。

もちろんすべて新規収録音声です。

2人の掛け合いは必聴ですので、抽選ゲームを楽しみつつ是非耳を傾けてみてください。

それぞれ200ワード近い収録だったので6時間くらいかかるかなと覚悟していたのですが、西銘さんも柳さんも非常に上手で、すぐに収録終わりました。

2人ともとても感じのいい青年たちであり、自分にもこんな時期があったなと懐かしい気持ちになりました。(なかった)

そんなこんなでTwitterでの拡散協力、よろしくお願いいたします。

 

例文:

ブットバ、よく喋るってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/06/28

ビギンズナイト

世界各地のブットバソウリストの皆さん、総プロのM原です。

本日は皆さんに朗報がございます。なんと・・・

 

 

2016.07.01 ブットバソウル公式ホームページ 正式オープン!

 

 

いやいやまだ正式にオープンしてなかったのかという話なんですが、現状まともに閲覧できるコンテンツが開発ブログだけですからね。しかもその開発ブログも非公式疑惑ですからね。

これはどう贔屓目に見ても正気の沙汰じゃない、このままではブットバソウルというコンテンツの存続に関わる、そんな危機感をいち早く感じたプロモーション担当のI倉が一晩でやってくれました。

 

 

2016.07.01 ブットバソウル公式ホームページ 正式オープン!

 

 

7月1日を皮切りに、詳しい遊び方やメダルリストなんかも公開される予感がします。

そうすればこのブログに書ける内容も充実し、閲覧者も増え、ひいてはT久島が鮮魚にありつけるかもしれません。

正式オープンまであと3日、あと3日だけはこの味気ないブログで我慢していただけますと幸いです。

 

さて、せっかくなので今日は皆さんも気になっているであろう「ブットバソウル」の生い立ちと名称の由来についてお話したく思います。

まず最初に「くじガシャポン」で「仮面ライダー」をやりたいという話がどこからともなくあがり、なぜか私のところに落ちてきました。

当時私はゴーストアイコンの企画や震えるベジータの企画で多忙だったので、とりあえずこの件は聞こえないふりをして無視を決め込もうと思っていたのですが全然逃げられませんでした。

 

どんなゲームにするのがベストかという話し合いの際、私は延々と「ショッカーをとにかく遠くに飛ばすゲームでよくないすか?」と連呼していたのですが、結果そのまんまのゲームになりました。

仮面ライダーにはガンバライジングというかっこいいゲームがすでにあったため、コミカルなゲームを作ったほうが共存できると踏んだ私の判断は天才的であったと言わざるを得ません。決してふざけていたわけではないのです。

 

それからしばらく名前は無く、各人思い思いの名称で呼んでいたのですが、そろそろ名前が欲しいという時期に差し掛かりついにあのT久島がその単語を口にしました。

「ショッカーをブッ飛ばすゲームなんだからブットバソウルでよくないですか?」

私は「え、ソウルはどこから?」と思ったのですが口にしないでおきました。ちなみに今でもソウルがなんなのかは不明です。

とにかくわかりやすく変にかっこつけてない感じが良かったためブットバソウルという名称は可決され、今に至ります。

 

ちなみに「ケットバソウル」という案も出ましたが、ブットバソウルに比べてちょっと貧相という理由で却下されました。私は「え、ソウルはどこから?」と思ったのですが、それを口にする前に却下されてました。

こんな感じで生まれたブットバソウルという名前が、皆さんの間でも定着してくれたら嬉しいです。

 

余談ですが名称が決定した後日、T久島は道路で自転車とぶつかりちょっと飛んだそうです。

大事に至らなかったどころか「ブットバソウルのこと考えてたら俺がブッ飛ばされたわ!」と無邪気に笑っていました。

そんな彼も人の親で、鮮魚は食べられないけど今日も元気です。

Twitterでの拡散協力、よろしくお願いいたします。

 

例文:

T久島、ちょっと飛んだってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/06/20

終わる旅

生粋のブットバソウラーの皆様こんばんは、ブットバソウルブログの時間です。

先日より解禁になりました夏の劇場版の予告編、もうご覧になられましたか?

まだという方はこちらをどうぞ。

 

 

さてさて、気づきましたか?

そうです、なんとまたタケルが消滅しそうなんですブットバソウルのメダルが入場者プレゼントで手に入るんです。

全国合計40万個限定ということなので、絶対に手に入れたいという方は早めに劇場に足を運んでいただいたほうがいいかもしれません。

公開は8月6日とまだ少し先ですが、毎日空を眺めていたらすぐに経過してしまう程度の時間ですので油断無きようお願いいたします。

ちなみになんのメダルが手に入るかは非公式ブログと言えどもまだ言えません。

基本的に言いたいことも言えないこんな世の中ですが、皆様がきっと驚くようなメダルになるはずですので楽しみにしていていただければと思います。

 

ちなみに前回からスタートしたT久島、鮮魚食べるってよキャンペーンですが、現時点で拡散数は好意的に捉えて4(うち1つはガシャポン特撮部という身内だよ!)であり、目標1000に対して進捗率0.4%という正気の沙汰とは到底思えないような事態になっております。

このままのペースだとT久島が鮮魚を口に出来るのは約5年後ということになり、その頃には自分がこのキャンペーンのことをほぼ確実に忘れているかと思いますので、誠に遺憾ですが、本日をもってT久島、鮮魚食べるってよキャンペーンは終了させていただきます。

沢山のご参加ありがいや全然いなかったわ、4人。

ただ引き続き知名度拡大のため、Twitterでの拡散にはたいそう期待しておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

例文:

T久島、鮮魚食えなかったってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/06/14

思い出と恋と海のコンボ

全国数十万人のブットバソウルファンの皆様、こんばんは。

仮面ライダー ブットバソウル総プロのM原です。

今宵もまた、まだ海の物とも山の物ともつかないようなコンテンツのブログを見に来てくださいまして誠にありがとうございます。

海の物と言えば、担当者のひとりであるT久島は生魚が大の苦手です。

鮮魚を親の仇の如く忌み嫌いつつ、その憎悪を日々ブットバソウルの開発にぶつけている次第です。(単なる食わず嫌いだけどね!)

 

さて、全貌がぼんやりと謎に包まれていたブットバソウルですが、東京おもちゃショー2016ではまさかのステージデビューなどもいたしまして、その正体もぼんやりと明らかになってきました。

現時点でぼんやりわかっているのは、これは仮面ライダーのメダルを使って挑戦する抽選ゲームであり、8月4日を皮切りに全国のガシャポン売り場に登場するらしいということです。

これ以上のことは私もよくわかりません。

何か続報を入手しましたらどこよりも早くこの公式ブログに書き記したいと思いますので、首を洗って長くしてお待ちいただけますと幸いです。(ちなみに社内ではこれは非公式ブログという不名誉な扱いになってるよ!)

 

ではここで皆様が一番知りたいと思っているであろう、ブットバソウル関係者の家族構成をお伝えしようと思います。

現在ブットバソウルは、自分以外の5人が全員既婚者子持ちという地獄のような布陣で運営しております。

恋や結婚が人生の全てだとはまったく思ってませんが、それでも家族のために働いている彼らの姿は輝かしく、ただ己のためだけに働いている自分がとても矮小な存在のように感じられてなりません嘘です。超嘘。

独り身楽しいいいい!!きゃぴいいいい!!といったテンションで深夜ひとりブログを書いてます。

孤独のブログです。そろそろおうち帰ります。

 

ここまで書いたところで当ブログのあまりの内容の薄さに自分でも驚きを隠せないのですが、今後情報解禁とともにもう少し面白い記事を書けるような気もするので、温かく見守っていていただければと思います。

最後に今回もTwitter投下用の素材を書き記しておきます。

ちなみに前回のブログを読んでTwitterに投稿してくださった方は、検索する限りなんと0人でした。

この高度な情報化社会においてそんな壊滅的な事象が起こりうるのかと思わず卒倒しそうになりましたが、どう検索しても0人でしたので卒倒しました。

今回は同情票含めて1000人の拡散を目指します。

達成したらT久島が鮮魚を食べます。

 

例文:

T久島、鮮魚食べるってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/06/09

復活

全国の重度のブットバソウルファンの皆様、初めまして。

仮面ライダー ブットバソウル総合プロデューサーのM原です。

実はこのブログ、6/8の11時に開設、同日14時には閉鎖という、言うなれば開設閉鎖いずれもマッハ状態だったわけですが、紆余曲折ありまして早くも復活という運びになった次第です。

ちなみに閉鎖の理由は極めて崇高な事情に因るものでして、決して不適切な表現の散在が上司に露見したなどといった世俗的なものではございません。決して。

ただ閉鎖期間を経たことにより、今回奇しくも仮面ライダークウガの記念すべき第1話のサブタイトルを冠することができましたので、その点に関しては非常に良かったと思いません!まったく思わない!!

 

さて、ブットバソウルとは一体全体そもそもなんなのかということに関しましては追々言及していくとして、本日は初回(まぁ2回目なんですけどね^^)なので私と一緒にブットバソウルを作っている仲間たちを紹介したく思います。

まず総合プロデューサーである私の上に、私を総合的にプロデュースするI十嵐、I倉、T久島という3人がおり、さらにその上にその者たちを総合的にプロデュースするK藤が存在しています。

そしてさらにその上、天上界におわせられますのが総てを総合的に総括するM上という存在だと云われています。

 

まぁそんなこんなでブットバソウルは上記のような6人の社員が壁に頭を打ちつけながら楽しく笑い合いながら作っているコンテンツです。

稼動開始までまだ1350時間以上ありますが、それ以前にまだ全然完成していませんが、そもそも完成するのかどうかも不安ですが、ブットバソウルを温かく見守っていただけますと幸いです。

そういえば6月11日、12日に開催される東京おもちゃショー2016のバンダイブースにてブットバソウルを大々的に展示予定ですので、徒然なるままに日暮らしな方々は是非ご来場ください。

12日には専用のステージもあるとの噂ですので、いよいよ取り返しがつかないとこまできてしまったなと感じております。

最後にブットバソウルを少しでも多くの方に知っていただくべく、暇なときにでもTwitterで適当なコメントと共に情報を拡散していただけますと助かります。(ぶん投げ!)

 

例文:

ブットバ、ブログ閉鎖されたってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

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