仮面ライダー ブットバソウル

開発者ブログ

▼2016/09/02

彼らはなぜ戦わなければならなかったのか

皆さんお待たせしました、ブットバソウルブログの時間です。

久しぶりの更新ですが私は元気です。(白目)(エグゼイドだけにね!)

9月1日にこの公式HPも色々更新されておりますので、チェックしてみてください。

 

さて、ブットバソウルの00弾が稼働してから早いものでもう1ヶ月が経とうとしています。

大変好調とのことで、皆さん本当にありがとうございます。

そして10月の頭には、01弾の発売に合わせゲーム内容がレベルアップいたします。(エグゼイドだけにね!)

レベルアップ内容を言える範囲で発表しますと…

 

・『仮面ライダーエグゼイド』キャラクター本格参戦!

・電王、アギト、新2号も参戦!

・実況にエグゼイドの主人公、永夢が登場!

・タケル、御成も更に実況ボイス追加!

・ボスキャラクター追加!

・BGM変更!

・条件を満たすとバトル中にムービーがカットイン!

・抽選演出追加!

 

と言った感じで、かなりのボリュームになります。

今はまだ言えないことも多々ありますので、実際はもっと大幅にレベルアップいたします。(エグゼイドだけにね!)

レベルアップ内容の個人的な見所は次の3つです。

まずは永夢、タケル、御成の夢の共演。ブットバソウルならではのなんとも言えない空気感の実況をお楽しみください。

そして突如カットインされる超絶見栄えのいいムービー。ブットバソウルの平面的バトルをいきなり破壊する謎のハイクオリティムービーは必見です。

最後に抽選演出の追加。ジャベル&グンダリ軍団の演出やウィザードの演出など、ブットバソウルでしか味わえない絶妙な新演出にご期待ください。

 

ちなみに現在の激レアメダル(黄金のレアメダル2種、白銀のレアメダル2種)は、01弾稼動時に完全新規のラインナップに変更になります。新たなラインナップにもご期待ください。

まぁそんなこんなで今後もこの真面目な超公式ブログをよろしくお願いいたします。(白目)(エグゼイドだけにね!)

ブットバソウルの最新情報はガシャポン特撮部のツイッター(https://twitter.com/gashapon_tkst)でも気の向くままに呟いてますので、情報拡散ついでにフォローでもしてみてください。

 

 

例文:

ブットバ、グンダリ出るってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/08/01

今、戦う時

こんばんは、久方ぶりのブットバソウルブログの時間です。

気づけばもう8月、ブットバソウル00弾稼動まであと4日となりました。

店舗リストももうすぐHPで公開予定ですので、是非みなさんお店で遊んでみてください。

 

さて、ここで皆様に発表がございます。

8月6日公開の仮面ライダーゴーストの映画を劇場に観に行くと、先着40万人にブットバソウルメダルがプレゼントされるわけですが、そのメダルはなんと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図1

 

仮面ライダーエグゼイドとなります。(チラ見せ)

なんということでしょう、このメダルでブットバソウルをプレイすれば早くもエグゼイドが一緒に戦ってくれるのです。

その雄姿は実際にプレイして確かめてみてください。

そしてこのエグゼイドメダル、レアリティが★3なのでレインボーホロ仕様となります。

非常に豪華で綺麗です。

ちなみに他のレアリティだとシールはこのような感じになります。

 

 

 

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★1のメダルはノーマルシールです。ちなみにレアリティに関係なくメダルの超美麗イラストは全種描き起こしとなります。かっこいいです。

 

 

 

DSC07708

★2のメダルはメタリックシールです。さらにザラザラした外観のメタリックシールを使用しているので高級感があります。

 

 

 

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★3のメダルはレインボーホロシールです。見る角度によって虹色に輝きます。

 

 

 

DSC07704

★4のメダルは柄の大きなホロシールです。通常ガシャポンで手に入る最高位のレアリティです。

 

 

 

DSC07701

★5のメダル(白銀のレアメダル)は柄の細かいホロシール+箔押しです。メダル自体にもシルバーの彩色が施されています。抽選ゲームで当選すると手に入る景品の1種です。

 

 

 

DSC07697

★6のメダル(黄金のレアメダル)は★5と同様のホロシール+箔押しです。ただなんと言ってもメダル自体がダイキャスト製+金メッキなので高級感が異常です。重厚感もとんでもないです。

 

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

では皆さん、いよいよ稼動のブットバソウルをよろしくお願いいたします。

引き続きツイッターでの情報拡散もよろしくお願いいたします。

 

例文:

新ライダー、劇場で手に入るってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/07/13

本・気・伝・歌

こんばんは、大人の事情の時間です。

ブログを更新したらトップページの開発者ブログに「NEW」マークが付くようにして欲しいと頼んだのですが一刀両断で却下されました。

 

さて、7月も中旬に差し掛かりいよいよブットバソウルの稼働日が近づいてまいりました。

そろそろメダルの紹介やらなにやらを始めたほうが建設的だとは思うのですが、せっかくのブログなのでもう少し舞台裏的なお話を書きなぐろうかと思います。

今回はブットバソウルのプロモーションについて語り合う2人の男の様子をご覧ください。

 

3月末日 社内会議室

I倉(以下オレンジ文字) M原(以下青文字)

 

「I倉さん、なんかマジで始まりそうですね、ブットバソウル」

「もう逃げられないね」

「で、どうします、プロモーション的なやつ」

「それなんだけどさ、オレはやっぱギルドを立ち上げるべきだと思うんだよね」

「ギルドですか?」(何言ってんだろこの人・・・)

「公式ページをギルドってことにして、そこに登録していくわけ。プレイヤーはギルドメンバー」

「はぁ」(何言ってんだろこの人・・・)

「ギルドの設定も考えてみたんだよ。まずギルドのトップはT久島さん。名前はTクシマイスター」

「T、Tクシマイスター・・・!」(何言ってんだろこの人・・・)

「でもそのギルドのトップの座を巡ってTクシマイスターと争った人物がいるんだわ。それがそう、Mハラディザスター」

「M、Mハラディザスター・・・!」(何言ってんだろこの人・・・)

「Mハラディザスターはギルドナンバー1の実力者だったんだけど、トップになったのはTクシマイスターだった。なぜならTクシマイスターには人望があったから。トップ争いに敗北したMハラディザスターはギルドを脱退したわけ」

「あ、オレギルドいねーんだ!」

「ちなみにMハラディザスターの口癖は『全てを破壊してやる』でいこうと思ってる。どうかな、ここまでの設定」

「(頭が)ヤバイと思います。I倉さんって今年33ですよね?」

「今年齢関係なくね?とりあえずあとはこのギルドの設定をブットバソウルのプレイヤーに落とし込んでいけばいいかな。ラスボスはMハラディザスターってことになりそうだけど」

「なるほど、じゃその話はまた今度にするとしてゲーム内音楽とかどうします?」

「あー音楽ね。主題歌とかやっぱ欲しい?」

「あったら盛り上がりますよね。オレの希望言っていいならB’zに歌ってもらいたいです」

「プロモーション費用吹き飛ぶわ」

「ブゥトバソウルッ!みたいな感じで」

「裁判沙汰になるわ」

「そもそも主題歌なんか作るお金あるんすか?」

「無かったわ」

「じゃ主題歌欲しい?とか聞かないでください」

「ま、ブットバソウルが売れたら主題歌もなんとかなるかもね、B’zは100パー無理だけど。あとギルドのほうも本格的に」

「あ、もう時間なんで続きは今度で」

 

というわけでギルドも主題歌もまったく実装の目処は立ってませんが、ゲーム内BGM自体はかなり気合いを入れて作成しましたのでご期待ください。

次回更新あたりからメダルかボスについて言及していこうと思います。

そんなこんなでTwitterでの拡散協力、よろしくお願いいたします。

 

例文:

ブットバ、曲もいいってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/07/06

来訪者X/ミュージアムの名のもとに

こんばんは、M原です。

大人の事情です。

皆様、リニューアルしたブットバソウル公式HPは見てくださいましたでしょうか。

メダルリストや遊び方など、なかなか見応えのあるコンテンツが更新されていますのでお手隙の際に是非ご覧ください。

もちろん一番の見所は開発者ブログです。(結局)

 

さてブログでのメダル紹介や立ち塞がるボス紹介などは後日ということで、本日はブットバソウルの「設定」について少しお話しようと思います。

なぜ仮面ライダーがメダルになっているのか?なぜ仮面ライダーが3人がかりでショッカー1人を蹴り飛ばすのか?この筐体(機械)はそもそもなんなのか?

ゲームの方向性がもう修正不能の段階で「あれ、これ公式設定あったほうがいいんじゃね?」と気づき、なんとかその命題に立ち向かおうとした2人の男の物語をご覧ください。

 

5月末日 都内某所(焼肉屋)

T久島(以下黄文字) M原(以下青文字)

 

「で、設定の件なんですけど、いいこと考えたんですよ」

「ほう」

「まずライダーがメダルになってる理由なんですけど、全部財団Xの計画ってどうですか」

「また懐かしいとこ出してきたな」

「ほら、財団Xってオーメダルもひっそり研究してたじゃないですか。だからあの流れでなんやかんやあってライダーをメダルにしちゃったわけです」

「一番大事なとこぼかすな」

「・・・あ、財団Xってライダーに幾度と無く計画阻止されてきたじゃないですか。で、さすがに脅威に感じた財団Xはライダーの力を研究し、その力を扱うべくメダルにした、ってどうですか。メダルはなんか扱いやすい形だったってことで。オーメダル売れたし

「なるほどね、財団Xって単語出てくるとちょっとリアリティあるしね」

「で、そのメダルが手違いで全国にばら撒かれてしまいました、ってことで。この肉超うまい」

「手違いでばら撒かれたとしたら詰め甘すぎるな」

「じゃメダルをヘリで輸送している最中に大道克己に襲われたことにしましょう」

「エターナル!」

「あ、襲うヘリ間違えたっつって」

「T2のヘリ襲う前の話なんだ」

「で、ヘリからばら撒かれてしまったメダルがなんやかんやあって自販機の中に入っていると」

「誰がなんのために自販機に」

「そこも必要ですか?じゃもう自販機なんで、全部鴻上コーポレーションがやったことにしましょう。素晴らしい!っつって」

「まぁ自販機とメダルって確かに鴻上の管轄っぽいしね」

「これで完璧ですね。ハイボールお願いします」

「ゲーム内容どうするよ。ショッカーを3人がかりでブッ飛ばすゲームも鴻上が考えたってこと?」

「・・・それはちょっと意味わかんないですね。後藤さんが飛ぶゲームとかならわかりますけどね」

「どのみちわかんねーだろ」

「難しいですね。この筐体がなんなのかって話になると・・・やっぱ財団Xですかね、メダルの力を試すための機械っていうのが一番ストレートなような」

「なるほどね、メダルに込められたライダーの力を擬似的にチェックする目的で作られたって設定ならありえるかもね」

「ショッカーの飛んだ距離でライダーの力がわかりますよと。でもそれならマスカレード飛ばせよって話になるんですかね」

「もう何飛ばしてもいいよ」

「で、輸送中に大道克己に襲われたと」

「そこは外せないのな」

「これで三条さんに脚本書いてもらいましょう」

「怒られるわ」

「じゃあどうすればいいですか。とりあえず上カルビ頼んでいいですか?」

「いいよ。もうちょっと酔っ払ってるし答え出ないわこれ」

「いや、答えは貴方の心の中に」

 

というわけでこのブットバソウル、タケルと御成が喋りまくります。

もちろんすべて新規収録音声です。

2人の掛け合いは必聴ですので、抽選ゲームを楽しみつつ是非耳を傾けてみてください。

それぞれ200ワード近い収録だったので6時間くらいかかるかなと覚悟していたのですが、西銘さんも柳さんも非常に上手で、すぐに収録終わりました。

2人ともとても感じのいい青年たちであり、自分にもこんな時期があったなと懐かしい気持ちになりました。(なかった)

そんなこんなでTwitterでの拡散協力、よろしくお願いいたします。

 

例文:

ブットバ、よく喋るってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

▼2016/06/28

ビギンズナイト

世界各地のブットバソウリストの皆さん、総プロのM原です。

本日は皆さんに朗報がございます。なんと・・・

 

 

2016.07.01 ブットバソウル公式ホームページ 正式オープン!

 

 

いやいやまだ正式にオープンしてなかったのかという話なんですが、現状まともに閲覧できるコンテンツが開発ブログだけですからね。しかもその開発ブログも非公式疑惑ですからね。

これはどう贔屓目に見ても正気の沙汰じゃない、このままではブットバソウルというコンテンツの存続に関わる、そんな危機感をいち早く感じたプロモーション担当のI倉が一晩でやってくれました。

 

 

2016.07.01 ブットバソウル公式ホームページ 正式オープン!

 

 

7月1日を皮切りに、詳しい遊び方やメダルリストなんかも公開される予感がします。

そうすればこのブログに書ける内容も充実し、閲覧者も増え、ひいてはT久島が鮮魚にありつけるかもしれません。

正式オープンまであと3日、あと3日だけはこの味気ないブログで我慢していただけますと幸いです。

 

さて、せっかくなので今日は皆さんも気になっているであろう「ブットバソウル」の生い立ちと名称の由来についてお話したく思います。

まず最初に「くじガシャポン」で「仮面ライダー」をやりたいという話がどこからともなくあがり、なぜか私のところに落ちてきました。

当時私はゴーストアイコンの企画や震えるベジータの企画で多忙だったので、とりあえずこの件は聞こえないふりをして無視を決め込もうと思っていたのですが全然逃げられませんでした。

 

どんなゲームにするのがベストかという話し合いの際、私は延々と「ショッカーをとにかく遠くに飛ばすゲームでよくないすか?」と連呼していたのですが、結果そのまんまのゲームになりました。

仮面ライダーにはガンバライジングというかっこいいゲームがすでにあったため、コミカルなゲームを作ったほうが共存できると踏んだ私の判断は天才的であったと言わざるを得ません。決してふざけていたわけではないのです。

 

それからしばらく名前は無く、各人思い思いの名称で呼んでいたのですが、そろそろ名前が欲しいという時期に差し掛かりついにあのT久島がその単語を口にしました。

「ショッカーをブッ飛ばすゲームなんだからブットバソウルでよくないですか?」

私は「え、ソウルはどこから?」と思ったのですが口にしないでおきました。ちなみに今でもソウルがなんなのかは不明です。

とにかくわかりやすく変にかっこつけてない感じが良かったためブットバソウルという名称は可決され、今に至ります。

 

ちなみに「ケットバソウル」という案も出ましたが、ブットバソウルに比べてちょっと貧相という理由で却下されました。私は「え、ソウルはどこから?」と思ったのですが、それを口にする前に却下されてました。

こんな感じで生まれたブットバソウルという名前が、皆さんの間でも定着してくれたら嬉しいです。

 

余談ですが名称が決定した後日、T久島は道路で自転車とぶつかりちょっと飛んだそうです。

大事に至らなかったどころか「ブットバソウルのこと考えてたら俺がブッ飛ばされたわ!」と無邪気に笑っていました。

そんな彼も人の親で、鮮魚は食べられないけど今日も元気です。

Twitterでの拡散協力、よろしくお願いいたします。

 

例文:

T久島、ちょっと飛んだってよ。

『くじガシャポン 仮面ライダー ブットバソウル』

http://bs.gashapon.jp/ #ブットバソウル

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